TARUBARは何回使える?再利用の目安と乾燥・保管のポイントを解説 | TARUBAR COLUMN vol.15

TARUBARは最大3回まで使えます。
取り出した後に正しく乾燥・保管すれば、2回目・3回目も続けて楽しめます。
TARUBARは何回使える?
最大3回まで。取り出して乾かせば、また使える
TARUBARは、1本で最大3回まで使えます。
1回目の熟成を楽しんだら、取り出してしっかり乾かし、お届け時のパッケージに入れて保管してください。
次に使いたいときに、また新しいボトルへ入れるだけです。
2回目・3回目は、同じウイスキーで変化を重ねることも、
別のウイスキーに入れて新しい変化を試すことも、どちらも選べます。
再利用の目安
3回分の熟成を、自分のペースで楽しむ
TARUBARは最大3回使えます。
それぞれ、どんな楽しみ方があるか整理しました。
|
回数 |
楽しみ方の例 |
|
1回目 |
まずはいつものボトルで、熟成の変化を体験する |
|
2-3回目 |
同じ銘柄で続けるか、別のウイスキーで新しい変化を試すか |
※変化の感じ方はフレーバーや銘柄によって異なります。
取り出した後の乾燥と保管
ペーパータオルで拭いて、風通しのよい場所でしっかり乾かす
取り出した後の手順は4つです。
Step 1 ボトルから取り出す
菜箸やトング等を使って、ボトルからTARUBARを取り出してください。
Step 2 水洗いする(銘柄を変えるときだけ)
次に同じ銘柄のウイスキーに使う場合は、水洗い不要です。
別の銘柄に変えるときは、軽く水で洗ってください。
Step 3 風通しのよい場所でしっかり乾かす
ペーパータオルで表面をやさしく拭き、風通しのよい場所でしっかり乾かします。
次に使うまで、しっかり乾いてからパッケージに保管してください。
Step 4 パッケージに入れて保管
乾燥が終わったら、お届け時のパッケージに入れて保管してください。
次回使うときまで、このまま休ませておきましょう。
▶TARUBARの基本の使い方(入れ方から取り出し方まで)はこちら
2回目・3回目を楽しむコツ
ウイスキーを変えるか、同じ銘柄で続けるか
2回目・3回目は、大きく2通りの楽しみ方があります。
同じウイスキーに続けて入れる
1回目で気に入った変化をそのまま続けたいなら、同じウイスキーにもう一度入れる方法があります。
同じ銘柄なら水洗いも不要で、手順がシンプルです。
別のウイスキーに入れてみる
「今度は別の銘柄で試してみようか」と、違うウイスキーに入れてみるのも選択肢のひとつです。
銘柄が変わると、同じTARUBARでも変化の出方が変わります。
いつもとは違う一杯を、手元の1本で試せるのが再利用の面白さです。
銘柄を変えるときは、乾かす前に軽く水洗いしてください。
次に新しいTARUBARを試したいときは、フレーバーごとの違いや相性をこちらで整理しています。
▶TARUBARのフレーバーの違いは?初心者向けの選び方をわかりやすく解説
▶TARUBARはどんなウイスキーに合う?相性のよいタイプと選び方を解説

よくある質問
TARUBARは1本で何回使えますか?
最大3回まで使えます。使用後は乾燥・保管し、次の熟成に備えてください。
同じウイスキーに続けて使うとき、水洗いは必要ですか?
同じ銘柄のウイスキーに再利用する場合は、水洗い不要です。銘柄を変えるときは、軽く水洗いしてから乾燥させてください。
2回目・3回目はどのように楽しめますか?
同じウイスキーに続けて入れるか、別のウイスキーに入れて新しい変化を試すかの2通りがあります。
銘柄を変えるときは、乾かす前に軽く水洗いしてください。
乾燥の目安はありますか?
風通しのよい場所で、しっかり乾いてからパッケージに保管してください。
触ってみて湿り気がなくなっていれば、保管に進んで大丈夫です。
まとめ
TARUBARは最大3回まで使えます。
1回ごとに、正しく乾燥・保管してから次へ。それだけで、また新しい熟成が始まります。
銘柄を変えるときは軽く水洗いし、同じ銘柄なら水洗い不要。
ペーパータオルで拭いて、風通しのよい場所でしっかり乾かし、パッケージに入れて保管する。
「次はどのウイスキーで試そうか」と考えながら保管する時間も、TARUBARならではの楽しみ方です。



