TARUBARの使い方は?入れ方から取り出し方まで基本の5ステップを解説 | TARUBAR COLUMN vol.13

TARUBARの使い方はシンプルです。ウイスキーのボトルに入れて、約1〜2週間待つだけ。難しい知識も特別な道具もいりません。
必要なのは、手元にあるウイスキーのボトル(700mlを目安に。TARUBAR Miniなら200〜350ml)とTARUBAR本体だけです。ストレート用でもハイボール用でもかまいません。
基本の手順(5ステップ)

Step 1 ウイスキーを選ぶ
好きな1本(700mlを目安に)を用意します。ストレートで飲む用でもハイボール用でもOKです。
Step 2 TARUBARをそっと入れる
ボトルの中に、TARUBARをゆっくりと沈めます。あとは時間にまかせるだけです。
Step 3 熟成が進むのを待つ
数日後から、香りと味にやわらかな変化が出始めます。TARUBARがボトルの底へ沈んでいくのが、熟成が進んでいるサインです。沈むまでの時間には個体差がありますが、品質には影響ありません。
Step 4 自分の“飲み頃”を確認する
約1〜2週間で、まろやかさと深みが広がっていきます。「今日はどんな香りに変わっているかな」と確かめながら、好みの頃合いを見つけてください。
Step 5 取り出して、次の一杯へ
変化が気に入ったら、TARUBARをボトルから取り出します。取り出した後もウイスキーの変化はそのまま残り、ストレートでもハイボールでも楽しめます。
▶TARUBARで味が変わる理由はこちら
取り出した後のケア
取り出すときは、菜箸やトングを使ってください。TARUBARは最大3回まで使用できます。取り出した後は乾燥させて、お届け時のパッケージで保管します。銘柄を変えるときは、乾燥の前に軽く水洗いしてください。2回目以降の使い方・保管のポイントは、こちらで詳しく解説しています。
▶TARUBARは何回使える?再利用の目安と乾燥・保管のポイントを解説
よくある質問
TARUBARが沈まないのですが、大丈夫ですか?
問題ありません。沈むまでの時間には個体差があり、沈んでいなくても品質に影響はないので、そのままご使用ください。
何日漬ければいいですか?
約1〜2週間が目安です。期間ごとの変化の見方は、こちらの記事で詳しく解説しています。
何回まで使えますか?
最大3回です。再利用の目安と保管方法は、上の「取り出した後のケア」をご覧ください。
取り出した後のウイスキーはどうなりますか?
取り出した後も、まろやかさと深みが出た状態はそのまま残ります。TARUBARがなくなったからといって味が元に戻ることはなく、ストレートでもハイボールでも楽しめます。
まとめ
TARUBARの使い方は「ボトルに入れて、約1〜2週間待つだけ」。数日で変化が始まり、時間とともにまろやかさと深みが広がっていきます。取り出した後は乾燥させて保管すれば、次回も使えます。いつもの一本に、TARUBARを入れてみてください。
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