TARUBARのフレーバーの違いは?味わいの特徴と選び方をわかりやすく解説 | TARUBAR COLUMN vol.4

TARUBARは、選ぶフレーバーによって香り・甘み・余韻の出方がはっきり変わります。違いを生んでいるのは樽材そのものの違いで、選ぶ基準は「今のウイスキーに何を足したいか」の一点に尽きます。
定番4種の違い
シェリーは甘く華やかな香りと深みのある熟成感が持ち味で、スペイン産スパニッシュオーク由来の厚みと芳醇さを足したい人の定番です(商品ページ)。ジャパニーズは甘さを前に出しすぎず、すっきりしたウッディ感と上品な香味が特徴で、バランスを重視する人向けです(商品ページ)。ラムはトロピカルな甘みとやわらかなコクが特徴で、ハイボール向きです(商品ページ)。ポートワインは赤い果実を思わせる華やかさと甘い余韻が特徴で、デザートウイスキーのような満足感を求める人に向いています(商品ページ)。
迷ったら、足したい印象で選ぶ
変化をわかりやすく感じたいならシェリーが一番です。華やかさや余韻の変化をつかみやすく、TARUBARらしさを体験しやすいフレーバーです。甘みを足したいが重くしたくないならラム、すっきりしたまとまりや上品さを重視するならジャパニーズ、果実感や印象的な余韻を求めるならポートワインが候補になります。好みの銘柄名から考えるより、「華やか」「すっきり」「やわらかい」「果実感」という言葉で選ぶほうが判断しやすくなります。
定番で好みが見えたら、個性派にも広げられる
スモーキーさを楽しみたいならアイラモルト系、より濃密な甘さや長い余韻を求めるならPX、やさしい飲み口を重視するならアイリッシュ系が候補です。ただしこれらは定番4種より特徴がはっきりしているぶん、最初の1本には向くとは限りません。まずは定番で好みをつかんでから広げるのが順番として自然です。

決めきれないなら、飲み比べセットから
最初の組み合わせとしては、華やかさのシェリーとすっきりしたジャパニーズを比べられる「はじめてのTARUBARセット」がわかりやすい選択です(商品ページ)。違いが見えやすく、自分の好みを探るきっかけになります。
よくある質問
初めて選ぶなら、どのフレーバーがおすすめですか?
シェリーかジャパニーズです。シェリーは変化がわかりやすく、ジャパニーズはバランスが整いやすいため、最初の1本として選びやすい組み合わせです。
甘めの方向が好きならどれを選べばいいですか?
やわらかな甘みならラム、より濃密な甘さと長い余韻を求めるならPXです。華やかさも欲しいならシェリーも合います。



