THE NEXT TARUBAR【French Malt Whisky Cask】
THE NEXT TARUBAR
【次回入荷予告】フレンチモルトを育てた酒樽が、次に解放されます
サンプル到着済み / 販売時期:準備整い次第ご案内
TARUBARは「木の棒」ではなく、
熟成の時間を、もうひとつ増やす体験だと思っています。
だからこそ使うのは、
香りづけのための木材ではなく、実際にウイスキーを育ててきた“酒樽”。
今回のTHE NEXT TARUBARは、
フレンチモルトウイスキーを熟成していた酒樽から仕立てる予定です。
「フレンチモルトを育てた樽」って、何が違う?
今回の樽は、もともと元シェリー樽。
そこにモルトウイスキーを熟成させていた背景があります。
つまり、シェリー樽由来の甘みと果実感、
さらにモルト由来のやわらかな厚みを受け継いだ樽です。
この樽が“持っている時間”のイメージ
- 熟した果実を思わせるフルーティーさ
- モルト由来のやさしい甘み
- 軽やかで上品な余韻
この樽で、ウイスキーはどう変わる?
方向性としては、
「甘みと香りが自然に乗って、飲みやすく整う」熟成です。
変化の方向性(イメージ)
- 香り:果実感が立ち、やわらかく華やかになる
- 味わい:モルトの甘みが加わり、角が取れる
- 余韻:重すぎず、心地よく続く
重厚に変えるというより、
上品に格上げするタイプの樽です。
50年カスクとの違いは?
試した印象としては、
50年カスクに近い甘みの方向性があります。
ただし、50年カスクのような重厚さ・厚みまではいかず、
よりライトで飲みやすい仕上がりです。
「50年は特別感がある。
でも普段使いなら、こっちがちょうどいい。」
そんな一本になる可能性があります。
どんな人におすすめ?
- フルーティーなウイスキーが好きな方
- 甘みのある余韻を楽しみたい方
- 重すぎず上品な熟成感がほしい方
- ハイボールでも香りを楽しみたい方
※スモーキーさや強い樽感を求める方には別の樽の方が向いているかもしれません。
なぜ“フレンチモルトを熟成していた樽”なのか
TARUBARが大切にしているのは、
「味を足すこと」ではなく、
その酒が生きてきた時間ごと、体験してもらうことです。
この樽は、シェリー樽として使われ、
さらにモルトウイスキーを育ててきました。
幾重にも重なった時間を、
あなたのウイスキーへ渡していく。
それが、今回のTHE NEXT TARUBARです。
今後の予定について
現在サンプルテスト中です。
実際に熟成変化を確認し、
TARUBARとして納得できる仕上がりであれば、販売いたします。
華やかさの中に、やさしい芯が残る。
“フレンチモルトを育てた樽”の時間を、あなたの一杯へ。



