THE NEXT TARUBAR【TALISKER】
THE NEXT TARUBAR
【次回入荷予告】タリスカーを育てた酒樽が、次に解放されます
サンプル到着予定:2026/1/30 / 販売予定:2026年2月中
TARUBARは「木の棒」ではなく、
熟成の時間を、もうひとつ増やす体験だと思っています。
だからこそ使うのは、
香りづけのための木材ではなく、実際にウイスキーを育ててきた“酒樽”。
今回のTHE NEXT TARUBARは、
アイラ寄りの潮気とスパイスを持つ「タリスカー」を熟成していた酒樽から仕立てる予定です。
「タリスカーを育てた樽」って、何が違う?
タリスカーの個性は、潮気・スパイス・荒々しさ。
その強い酒質を長い時間受け止めてきた酒樽には、
芯のある香りと、ピリッとした緊張感が刻み込まれています。
この樽が“持っている時間”のイメージ
- 潮風を思わせるミネラル感
- 胡椒のようなスパイス感と張りのある香り
- 荒さを内包した、骨太な余韻
この樽で、ウイスキーはどう変わる?
方向性としては、
「飲みごたえと輪郭がはっきりする」熟成です。
変化の方向性(イメージ)
- 香り:潮気・スパイスが立ち、輪郭がくっきりする
- 味わい:甘さよりも張りとキレが前に出る
- 余韻:短く切れるのではなく、強さを残して続く
やさしく整えるというより、
ウイスキーの「芯」を太くするタイプの樽です。
どんな人におすすめ?
- 軽さよりも、飲みごたえを求める方
- 潮気・スパイス・ドライな方向性が好きな方
- ハイボールでも存在感がほしい方
- 「ウイスキーらしさ」を強めたい方
※甘さや丸さを足したい方には、別の樽の方が向いているかもしれません。
なぜ“タリスカーを熟成していた樽”なのか
TARUBARが大切にしているのは、
「スモーキーな香りを足すこと」ではなく、
その酒が生きてきた時間ごと、体験してもらうことです。
この樽は、タリスカーという強いウイスキーを、
何年も受け止め、育ててきました。
その緊張感のある時間を、あなたのウイスキーへ渡していく。
それが、今回のTHE NEXT TARUBARです。
今後の予定について
1/30に酒樽サンプルが到着予定です。
そこから実際にテスト熟成を行い、
TARUBARとして納得できる仕上がりであれば、
2026年2月中の販売を予定しています。
荒々しさの中に、確かな芯が残る。
“タリスカーを育てた樽”の時間を、どう受け取るか。


