THE NEXT TARUBAR【JAMESON】
THE NEXT TARUBAR
【次回入荷予告】ジェムソンを育てた酒樽が、次に解放されます
公開予定:2026/1/1
TARUBARは「木の棒」ではなく、
熟成の時間を、もうひとつ増やす体験だと思っています。
だからこそ、私たちが使うのは、
ただの木材ではなく、実際にウイスキーを熟成してきた“酒樽”です。
今回のTHE NEXT TARUBARは、
アイリッシュウイスキー「ジェムソン」を熟成していた酒樽から仕立てています。
「ジェムソンを育てた樽」って、何が特別?
ジェムソンの魅力は、なめらかさと飲みやすさ。
その“やさしい表情”を長い時間育ててきた酒樽には、
アイリッシュらしい穏やかな甘みと、丸い余韻がしっかりと刻まれています。
この樽が“持っている時間”のイメージ
- やわらかいバニラ感、穏やかな甘い香り
- 口当たりの丸さ、角の取れた余韻
- 軽やかさは残しつつ、奥行きを足す樽の力
この樽で、ウイスキーはどう変わる?
わかりやすく言うと、
「飲みやすさはそのままに、余韻が一段長くなる」方向に伸びます。
変化の方向性(イメージ)
- 香り:甘い樽香がふわっと立ち、香りの層が増える
- 味わい:丸みが出て、口当たりがなめらかに整う
- 余韻:短い→長めに。静かにコクが残る
クセを強くするというより、
“完成しているウイスキーの伸びしろ”を引き出すタイプの樽です。
どんな人におすすめ?
- 飲みやすさは残したまま、奥行きがほしい方
- バニラや蜂蜜っぽい甘い香りが好きな方
- 強すぎる個性より、“上品な余韻”を楽しみたい方
- いつものハイボールを、もう一段整えたい方
※スモーキーさや強いクセを足したい方は、別の樽のほうが好みかもしれません。
なぜ“ジェムソンを熟成していた樽”に意味があるのか
TARUBARが伝えたいのは、
「樽っぽい香りがする」ではなく、
“実際に熟成に使われてきた酒樽の時間”を自宅で体験できるということ。
この樽は、ジェムソンというウイスキーを育ててきた時間を持っています。
その時間ごと、あなたのウイスキーに渡していく。
それが、今回のTHE NEXT TARUBARです。
公開について
公開は(2026/1/1)を予定しています。
数量に限りがあるため、状況によっては一般公開前にご案内が終了する場合があります。
静かに、でも確実に、ウイスキーが整っていく。
“ジェムソンを育てた樽”の時間を、ぜひ体験してください。


