はじめてのTARUBAR。まずは、いつもの一本から。(イメージ画像)

初めてのTARUBAR。ウイスキー・フレーバー・飲み頃の選び方

TARUBARは、いつものウイスキーに入れて、樽の香りと味わいの変化を楽しむスティックです。特別な道具や難しい知識は必要ありません。飲み慣れた一本と、試してみたい香りから始めてみましょう。

香りや味を飲み比べて記録するイメージ
香りや味を飲み比べて記録するイメージ

最初は、普段飲んでいるウイスキーを

角瓶、陸、ブラックニッカ クリア、トリスなど、いつも楽しんでいる一本がおすすめです。元の味を知っていると、樽の香りや口当たりの違いを見つけやすくなります。

「ハイボールにもう少し果実感が欲しい」「いつもの味に変化をつけたい」。そんな気分が、TARUBARを選ぶきっかけになります。

フレーバーは、好きな香りで選ぶ

ドライフルーツのような香りと深いコクならシェリーカスク。南国の果実を思わせるやわらかな甘みならラムカスク。すっきりとした樽感を楽しみたいならジャパニーズがおすすめです。

銘柄から選ぶこともできます。ブラックニッカ クリアにはシェリー、PX、アマローネ。ティーチャーズにはラムやコーヒーなど、合わせたい味わいに応じた組み合わせをご紹介しています。

お酒の量に合わせて、サイズを選ぶ

通常サイズは700mlに1本、Miniは200〜350mlが目安です。少量から試したい方や、元の味も残して飲み比べたい方にはMiniが便利です。酒類の保存に適した清潔な密閉容器を用意し、容量に合わせて使ってください。

約2週間を目安に、自分の飲み頃を探す

最初の味見は3日目くらいから。その後も週に1〜2回、香りと味を確かめてみましょう。好みの風味になったら、菜箸やトングでスティックを取り出します。

沈むまでの時間には個体差があり、沈まなくても品質には影響しません。浮き沈みではなく、自分が美味しいと感じるタイミングを目安にしてください。

初めてなら、どれを選ぶ?

果実の香りを楽しみたい方は、まずシェリーカスクから。角瓶や陸など飲み慣れた一本で、ハイボールとストレートの両方を比べてみるのもおすすめです。

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