THE NEXT TARUBAR-origin cask-
THE NEXT TARUBAR
【次回入荷予告】「どこのバーボン樽だったか」で、ウイスキーはここまで変わる。
2026年8月7日(金)20:00 タルメン先行販売予定
ウイスキー好きなら、 「シェリー樽熟成」は聞いたことがあると思います。
でも実は、 世界中のスコッチの多くは、バーボン樽でも熟成されています。
そしてTARUBARを作っていて、 最近すごく面白いと思うことがあります。
「同じバーボン樽」じゃない。
どこの蒸留所で、 どんなバーボンを育ててきた樽なのか。 それだけで香りも個性も全然違うんです。
今回のTHE NEXT TARUBARは、 世界で最も有名なシングルモルトのひとつ、 グレンリベットで使われていたバーボン樽。
その時間を、 TARUBARとして仕立てました。
「グレンリベットらしさ」とは?
グレンリベットと聞いて思い浮かぶのは、 華やかでフルーティーな香り。
りんごや洋梨、 バニラのような甘い香りと、 やわらかく上品な味わい。
その土台を支えているのが、 長年使われてきたバーボン樽です。
この樽が持っている時間のイメージ
- バニラを思わせる甘い香り
- りんごや洋梨のような爽やかな果実感
- やさしく広がる樽の甘み
- 軽やかで飲み疲れしない余韻
この樽で、ウイスキーはどう変わる?
方向性としては、 「フルーティーで飲みやすいスコッチ」へ近づける熟成。
変化の方向性
- 香り:バニラや果実を思わせる甘い香り
- 味わい:角が取れ、やわらかく丸みが出る
- 余韻:軽やかで上品な甘さが続く
シェリー樽のような濃厚さではなく、 爽やかさとエレガントさを楽しむタイプ。
実は、ここが一番面白い。
TARUBARを始めるまで、 僕も「バーボン樽」としか考えていませんでした。
でも調べれば調べるほど、 どこのバーボン樽なのかで、驚くほど個性が違う。
同じバーボン樽なのに、 グレンリベットらしい香りになる。
これを知った時、 正直「へぇぇぇ。」となりました。
THE NEXT TARUBARは、 そんな違いも楽しんでもらいたくて始めた企画です。
どんな人におすすめ?
- グレンリベットが好きな方
- 華やかな香りを楽しみたい方
- 軽やかな熟成感が好きな方
- 普段飲みのウイスキーを上品に仕上げたい方
なぜ、この樽なのか
TARUBARは、 樽の種類だけではなく、 どんな酒を育ててきた樽なのかを大切にしています。
同じバーボン樽でも、 歩んできた時間は違う。
その違いを、 あなたの一杯で体験していただけたら嬉しいです。
今後の予定について
サンプルテストは完了し、 TARUBARとして販売できる仕上がりを確認しました。
本商品は、 2026年8月7日(金)20:00より、数量限定でタルメン先行販売 を予定しています。
一般販売は、 2026年8月14日(金)を予定しておりますが、 先行販売分で完売した場合は一般販売を行わない可能性があります。
同じバーボン樽でも、歩んできた時間は違う。
その違いを、あなたの一杯で。



